1分間営業力向上

1分間で営業力を上げる~ライバルを持つことの重要性

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「ライバルを持つことの重要性」についてお話しさせていただきます。
多くの中小企業がそうだと思いますが、社員数が少ない企業は
同期入社や同じ立場の社員がいないことが多いと思います。
つまり、切磋琢磨しあえるライバルがいないという状態です。
ライバルがいるのといないのとでは、やはり成長スピードに差が出てしまいます。
私が新卒で入社した三和銀行には
同期入社が100名以上いましたのでライバルだらけです。
配属された新宿支店にも同期が1人いましたから嫌でも二人は比較されます。
実際、お互いにライバル意識を持っていたと思います。
なぜライバルが必要なのか?
それは、
なかなか自分ひとりではモチベーションを高く維持することが難しいからです。
同期と比べて成績が低かったら、焦って一生懸命頑張ると思います。
同期がおらず先輩社員だけであれば、
先輩には負けてもしょうがないと思い成績が低くても焦らないかもしれません。
では、社員数が少ない中小企業はどうすれば良いか?
それは外部にライバルを求めることです。
社外の交流会などに参加して勝手にライバルを見つけるのです。
そして、定期的に情報交換をしてお互いに刺激し合うこと。
私の場合、経営者ですから当然社内にライバルはいません。
ですから、経営者の集まりに参加してライバルを見つけています。
指導する立場の方は
ぜひ部下のライバルを見つけてあげてください。
成長する環境を整えてあげることも上司の大切な役割だと思います。

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