成約率をアップさせたい
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解決事例4

写真:オッケーサインをしている笑顔の女性

久留米市 結婚式場運営業 A社様創業:1989年 資本金:1,000万円 従業員:200名

解決策:1回こっきり営業模試

A社の営業人材は、ウェディングプランナーとして、個人のお客様に最適なウェディングプランを提供しています。
業界の競争が激しい中、個々の営業人材の成約率をアップしたいというご要望をいただきました。
お客様のところへ訪問するスタイルの営業ではなく、広告や宣伝を中心とした、待ちのスタイルの営業であり、お客様に来ていただいた際に、提案力を高める必要性がありました。

A社は人材教育や人材投資に対して非常に前向きで、営業人材の質を高めてより単価の高いサービスを提供したい、との思いをお持ちでした。
中途入社の人材が多く、営業スキルがバラバラなため、営業スキルの統一化を図り、全体的な営業力の底上げを図りたいということでした。

そこで、営業スキル分析を実施し、個々人の営業人材の強み・弱み・克服すべき課題点を洗い出し、今後どのような営業スキルの強みを生かしながら営業活動を実施すればよいのか、どのような営業スキルを磨いてゆけばよいのかをスキル分析を行なったお一人お一人に対し、フィードバックの際、個別にアドバイスを行いました。
今後の営業活動の成果実現に結びつけていくためには何をすればよいのかが明確になりました。

A社では、スキル分析を行なった営業人材が、より効果的に成約率をアップさせるために、集合型の営業研修の実施を予定しています。

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